chibi angel’s diary

我が家のニャンズ&飼い主サンが書いてます

チョウリツ

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先日、年に一度のピアノ調律をお願いしました。

今年で96歳のベヒシュタイン、1920年製です。

 

10年ほど前、オーバーホールをしたばかりの

このピアノを購入し、その時からずっと気になっていた鍵盤の奥にある赤いフエルト…

 

私的には赤ではなく、オリーブ色のフエルトに変えたいとずーっと思っていたのですが、やっとその思いを調律師さんに伝えることができました?

 

ただ単に、毎年の調律の時にはすっかり忘れて毎回言い忘れていただけなのですが?

 

今回、フエルトが貼り付けてある長い棒の部分を外して調律師さんが持ち帰りました。

工房でオリーブ色のフエルトに貼り替えて

年明けにまた来てくださる予定です。

 

フエルトの色が変わるだけですが、ワクワク待ち遠しいです。

 

 

そして…

 

調律作業中、調律師さんが背後に強烈な視線を感じて振り返ってみると、

防音室の窓の外からプーサンがジーッとガン見していたらしいです?

 

いつも目ヤニがついちゃってるけど

目ヂカラのあるプーサンです?

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